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データ救出

   データ救出 KNOPPIX

   データ救出 ファイナルデータ

   データ救出 HDD直結


データ救出 KNOPPIX




 フリーソフト CD Bootable Linux KNOPIX 日本語版 によるデータ救出

Windowsの起動出来ない場合のデータ救出に対応出来ます。(ハードが故障していない場合)
パソコン本体の分解は不要です、先ずは最初に試してデータ救出可能か調べられます。

起動途中で画面が真っ黒のまま先に進まない、パソコンがブルー画面になってしまう、Windowsの起動が途中で止まってしまう等の場合のデータ救出に試してください。


KNOPPIX 日本語版  CD bootable Linux による データ救出方法



     
    KNOPPIX CDは自分で作成する必要があります。
    CD-ROM イメージファイルは無償で公開されています。

1.概略
  CD-ROMドライブより起動できる LinuxOS
  内蔵のハードディスク (以下略称HDD) の故障などで Windows が起動できない場合のデータ救出用。
  CD-ROMのみで起動が可能で HDDへデータ書き込みをしないため、データへの上書きの心配が無い。
  Windows データ救出用として使用可能 NTFS フォーマット HDD のデータが読み取り可能。


2.データ救出に必要な外部記憶装置
  ・USBメモリー 2G以内でデータが保存可能な場合。
  ・大量のデータの場合は、外付けのUSB接続タイプのHDD

3.KNOPPIX 5.1.1 日本語版 CD bootable Linux  の準備
  日本語サイトより CD-ROMイメージファイル(****.iso 拡張しが iso がイメージファイルです)を
  ダウンロードし ISOイメージが書き込み出来るライティングソフトを使用し作成する。

     KNOPPIX ダウンロードサイト KNOPPIX 日本語版のホームページ
     イメージファイルよりのCD-ROMの作成方法は、ここでは説明しませんが
     各ライティングソフトの説明書従って作成してください。

4.救出作業開始
  1)準備した KNOPPIX CD-ROM をパソコンにセットし電源を入れる。
    又は、Windowsが起動している場合はCD-ROMをパソコンにセットしから再起動する。
    ※CD-ROMより起動しない場合は、PCの電源ONと同時に[Delete]キーを押しBios設定画面より
      一番最初に起動するドライブを CD-ROM に変更する。

  2)起動後にテキスト文字が色々表示されます。
    画面下部に Boot: の文字がが表示されストップ状態となる。
    (オプション入力用) ストップ状態となったら [Enter] キーを押す。

         

  3)起動するとディスクトップ画面が表示される。
     

  4)基本操作方法
    マウス操作はワンクリック操作です。
    漢字モードへの移行方法   [Shift] +[ スペース ]
    Linuxのファイル名は漢字を極力使用しないようにして下さい。
    コピー出来ないファイルが発生した場合はファイル名を半角英数字に変更する。

  5)USBメモリーを差し込むとUSBのアイコンが表示される。
    外付けUSB HDDも同様です。

  6)USBアイコン上でマウス右クリックし、プロパティーの許可情報タブの [グループ] [その他] を
   [読み取り・書き込みが可能] に変更する。


      


  7)ディスクトップの HDドライブ よりコピーするフォルダー又はファイルをマウス操作のコピー・複写で
    USBメモリーにコピーする。 (操作はWindowsと似ている)
     

    ※注意
     必要なファイルのコピーが終わっても終了操作(電源が切れるまで)が完了するまで
     USBメモリー・ドライブ、は外さない。


5.終了方法
   PCにより違う場合が有りますがUSBメモリーは電源が切れてから抜く様にして下さい

  1)左下のアイコン(Windowskのスタートボタン位置)をクリックすると出てくる記号(U)電源スイッチ記号の
    ログアウトボタンを押す。

     

  2)(U)コンピューターの停止を選択する(マウスクリック)
     

  3)CD-ROMが自動で排出されたら[Enter]キーを押す。

  4)電源が切れるまでそのまま待つ。

  5)電源が切れたらUSBメモリー(USB HDD)を取り外す。


6.ルーター内蔵モデムでインターネット接続していた場合、インターネット接続することが可能です。
  
      






 救出データの保存先について

1.保存先は、パソコン本体以外の所にデータ保存してください。
  USB機器が認識出来ますのでUSBストレージが適当です。
       2GのUSBメモリー  ・・・データが少量の場合
       外付けUSB接続ハードディスク ・・・データが大量の場合
       (FATでフォーマットされている必要があります)

2.パソコン本体のバードディスクの別の領域には保存しないようにしてください。

1台のハードディスクを領域分割し見かけ上2台のハードディスクが有るように見有る場合が有りますが、ハードディスクが不調でメーカー修理時に交換となった場合、大切なデータは全て無くなってしまいます。







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