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故障診断

  ホコリ詰まり

  パソコンより異臭 マザーボードの故障 コンデンサーのパンク

  異常音発生

  ブルー画面


ブルー画面対処方法





 ブルー画面となる原因の調査と対処方法

 起動中にブルー画面となってしまう。
 使用中にブルー画面となってしまう。

     

原因は、メモリー基板の故障、ハードの故障、ネットワーク関連など色々な原因が考えられます。
ブルー画面は、致命的エラー発生した場合になります。





ブルー画面の原因調査と対策




1.メモリー基板不良よる原因調査と対策

ブルー画面になってしまう、ほとんどの原因は、メモリー基板の不良でブルー画面となる場合が多い
今まで18台位のブルー画面故障を修理しましたが、その殆どはメモリー基板不良や基板の差し込み不良による物です。 メモリー増設した場合は、しっかりマザーボードに刺さっているかも確認してください。

購入より数年使用し正常に使用していたが、パソコン内部の清掃など一度もしたことが無い場合。
原因: メモリー基盤差し込み部の接触不良の発生。
対策: メモリー基盤を抜き差ししてみる。

    
    メモリーはマザーボード(基盤)に1枚又は、増設してある場合は2枚以上さしてあります。
    メモリー両サイドのレバーを倒すとメモリーボードが浮き上がるようにはずれます。
    抜き差しは、完全にはずさず、外れたところで差し戻します。
 
  メモリ抜き差し方法写真
        
  両方の横のレバーを同時に倒す    メモリーが外れる         メモリーボードの両端を同時に押す

 2度ほど抜き差しした後、最後にレバーが完全に入るようにレバーを両サイドより再度押して確実にメモリー基盤の切り欠きに入っていることを確認する。

原因: 最近メモリーの増設をしてからであれば、増設したメモリーを疑ってみてください。
対策: EXCEL やWORD等のソフト起動いくつも起動してみてください、標準で付いていたメモリーより消費し増設メモリーを使い始めるとエラーとなると考えられます。
増設したメモリー基板を外し再度試して問題ない場合は増設メモリーの不良です。
購入時のメモリーの状態でも同様にソフトを起動して途中でエラーとなる場合も同様にメモリー基板を疑ってみてください。

原因: 増設したメモリーが使用しているパソコンが要求する物と違った物が付いている。
対策: 取りあえず増設したメモリー基板を外して様子をみる。

    
     メモリーには沢山の種類があり、そのパソコンに適合したメモリーを使用する必要があります。


原因: 増設したメモリーの接触不良
対策: メモリー基盤を抜き差ししてみる。




2.メモリー基板が問題ないと思われる場合の原因調査と対策

エラーが発生する場合は、ハード上の問題が考えられます。
単純に放熱不良の場合や、ハード的な故障の場合もあります。

原因: 夏場であれば、内部の放熱不良によるメモリーボードの暴走も考えられます。
対策: パソコン内部に埃が沢山たまっていませんか、特にファンで冷却している部品やその周囲の埃取りを実施してください。

      
     吸気部ホコリ詰まり        パソコン内部のCPUファン部分のホコリ詰まり

   パソコンを外観で見て吸気部にホコリが詰まっていた場合、内部も相当ホコリ詰まり状態です。
   分解清掃し放熱をよくする必要があります。

原因: Windowsのシステムプログラムに原因がある場合とハードディスクのエラーによる場合。
調査: CD−ROMのみで起動できる Linux OS [ KNOPPIX日本語版 ] を起動し、Linx起動するといくつかのソフトが使えますので、ソフトを使ってしエラーが発生しないか試してみる。
原因: メモリー以外のハード(マザーボード上の部品)の故障が考えられます。
対応: 取りあえずデーターのバックアップを実施し被害を最小限にする。




3.Cドライブの残り容量不足

ハードディスク領域不足のメッセージが出ていませんでしたか。
原因: 残り容量が100MBytを切っているようなら危険です。 ハードディスクへのスワップ領域不足。
対策: 不要なデータは削除し、又は使わないデータをCD-Rに焼いて保管するなどし残り容量を増やして見て改善するか試してください。

メモ:4〜5年くらい前のパソコンは、ハードディスク容量が20〜40Gで沢山のデジカメ写真を保存すると気が付かずに残り容量が少なくなっている場合も考えられます。 一度Cドライブの残り容量を確認してください




4.その他の原因

原因: 最近ハードを増設していませんか。
対策: 増設したハードをはずしてみる、ドライバーをインストールした場合はアンインストールもする。

原因: 時々ブルー画面となる場合で特定のソフトを使った場合。
対策: ソフトをアンインストールしシステムの復元を行ってみる。 (ソフトをインストールする以前の日で)

原因不明の場合
対応::ブルー画面となった時に表示される文字をデジカメなどで撮影メモし、別のパソコンより
      検索文字列  ブルー画面   で MicroSoft トサポート で オンライン検索


 Windows XP で "Stop 0x0000000A" エラー メッセージが表示される  
 (314063) - b. 画面の指示に従って、適切なコンピュータの種類およびハードウェア アブストラクション レイヤ ・・
等と情報が検索できます。




5. データ救出方法

CD−ROMのみで起動できる Linux OS [ KNOPPIX日本語版 ] でデータ救出を試みてください。

■原因対応で回復出来ない場合は、メーカー修理に出す前に、直ちに大切なデータを救出をしてください。
メーカー修理は、ハードディスク交換や、パソコンを購入時の初期状態に戻すリカバリーでデータが消失してしまう場合があります。

■メーカー修理に出す前に大切なデータは、自分で救出しましょう。




 休憩タイム


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